がん患者サロン「あさひ」

[がん経験者とその家族であればどなたでも参加できます]

一人でもグループでもお話できます。

 

たくさんの人の前で話しにくい、 

こんなこと話していいのかな? 

ということもひとりで抱え込まず、まずはお話ししてみませんか? 

  

手術を直ぐに控え不安が一度に押し寄せて気持ちの整理のつかない方、 

自分の思い、話を聴いて欲しい方、 

または情報を得たい方など色々な方がいらしています。 

  

お伺いする内容によっては、がんセンターの患者支援センターにバトンタッチしたり、相談者の確認をとってからグル-プでお話したりすることもあります。 

  

「自分一人ではないのだ」ということを知り、がんと上手にお付き合いするきっかけを見つけ出してほしいと願っています。 

  

県立がんセンターで受診していなくても、どなたでも利用できますので、どうぞおいでください。 

 

毎週金曜日

 あけぼの神奈川スタッフが毎月第1金曜日(例外あり)

 にピアサポーターを担当しています。

時間:10:00~15:00

参加費:無料

会場:神奈川県立がんセンター 病院棟1階 がん情報コーナー

「神奈川県立がんセンター」 アクセス  

あけぼの神奈川担当日

          2017年  9月1日(金)、10月6日(金)、11月10日(金)

「あさひ」は3つの患者会が協力して運営しています

 

神奈川県のがん患者会「あさひ」

2013年11月の県立がんセンター移転に伴い、

同院からの勧めもあり、

 がんセンター患者会「コスモス」

 オストミー協会

 あけぼの神奈川

の患者会3団体による「患者サロンあさひ」が2014年1月より始まりました。

 

あくまで患者会主体の運営ですが、神奈川県立がんセンターからは場所の提供と、患者支援センターのサポートという心強い支援をいただき、約1年の準備期間を経てスタートしました。

  

あけぼの会では1994年から行ってきた乳がん患者を病院に訪問するボランティア活動(ABCSS)があり、ボランティアスタッフは勉強会やロールプレイ実習も続けていました。あけぼの神奈川では県立がんセンターで2008年4月より5年半ABCSS活動を行いましたが、そのボランティアスタッフが主に「あさひ」のピアサポーターとなっています。

「あさひ」では さらに年に2回、ピアサポーター研修会を開催しています。

私たちが解決できない内容はがんセンタ-の患者支援センター担当のがん看護専門看護師やソーシャルワーカーの方たち専門スタッフが対応してくれますので連携も心がけています。

 

 

神奈川県立がんセンターがん患者同士でなければ、分かち合えない気持ちもあります。最初涙ぐんでいた方でも笑顔を取り戻し、「同じ病を経験した人と話をして心が落ち着きました」という声を聴くと、この患者サロンの大切さを実感します。 

 

診察がないのに患者サロンを目的にお見えになる方もいらっしゃいますし、会計待ちの患者さんがふらっと立ち寄り、お話しをされていくこともあります。

ひとりで悩まずに、お気軽にお立ち寄りください。